パソコン教室 パソジョイ ちょっとコーヒーブレイク

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 講 座 ご 案 内
当教室より受講生の皆様へ
9月のフリータイム
3日(水)・10日(水)
17日(水)・24日(水)
時間は16:00〜17:00
ご自由に出席可!
私の作品」
写真鑑賞 
シリーズNO.9

日本情報処理検定協会主催 文部科学省後援  平成20年7月5日実施
試験会場/ パソコン教室パソジョイ   「 合 格 発 表 」   
おめでとうございます♪
     今回の当教室合格者の最年少は小学2年生です。
●情報処理検定
表計算・データベース
1級
・73-11101
2級
・73-2201
・73-11201
・73-11202
3級
・73-11301
・73-11302
・73-11303
・73-11304
・73-11306
・73-11307
・73-11308
・73-11309
●文書デザイン
2級
・25-6201
・25-6202
・25-6203
3級
・25-6301
・25-6302
・25-6303
・25-6305
4級
・25-6401
・25-6402
・25-6403
●ワープロ検定
2級
・75-11201
・75-11202
・75-11203
3級
・75-11301


●ホームページ作成
1級
・25-10101

●プレゼンテーション
2級
・3-3201
●スピード認定
1級認定 
 ・15-4401
 総打数1023字
 実打数1019字

4級認定
 ・15-4402
 実打数314字

  ☆★知識その5:「ベイズの定理」☆

 先日古い新聞(朝日新聞)を片付けていて面白い記事を見つけました。

確率論「ペイズの定理」です。
かなり注目されているのでご存知の方も多いと思いますが
1702年頃のロンドンで生まれた長老派教会の牧師で
アマチュア数学者トーマス・ベイズのことです。
その理論が約300年後に情報処理の土台として応用されています。

普通の統計学では、データがないから扱えない。でもベイズの統計学では、
さまざまな経験や見通しを交え確率分布でこのくらいからこのくらいの間と
「だいたい」のことで結果から原因を推定する確率論です。

現実には一通りしかない物に確率分布があるのはおかしい、
化学的態度ではないと批判されて統計学の歴史では、
長く異端とされてきたそうです。

でもこの定理に基づく迷惑メールの判別フィルターの
技術導入は、大歓迎です。
日本で最初にこれを導入したのは「ニフティ」だそうです。
例えば、「援助交際」という言葉あれば85%迷惑メール
と考える方法です。
数日間受信メールを開いていないと数百通の迷惑メールで
うんざりという方も結構多いのではないでしょうか。
本当に削除にかける時間がもったいない(>_<) 

「とりあえず」原因を確率的に推測すれば、結果がある程度
予測できるということです。

個人が機械に合わせるのではなくシステムが学習して個人に
合わせる。単なるデータが確率のモデル化されて知識として
循環し、再利用できることでいろんな場面で役に立つ。

部下は上司の顔色を見て「怒った表情に見えるが、
あの程度なら7割がた機嫌がいい」といった推測を日々して
毎日予想をし経験を積み学習してよりよい判断をする
そのものがベイズの考えかた。

現在コンピュータCPUの向上でネット上に膨大なデータが
蓄積されている。このデータを瞬時にモデル化して確率計算をし
予測することが可能になったことで、IT企業や気象予測、
いろんな分野でいろんなサービスを実現する為の土台理論として
注目され、応用されているのです。


登山仲間・犬の金太郎エピソード@ABCを読む。


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